デスクトップアイコンとアプリアイコンの違いは何ですか?
アプリップリDX Proでは、自分のパソコンのようにデスクトップがそのまま開く「デスクトップアイコン」と、いつものようにソフトだけが開く「アプリアイコン」の2つをご用意しています。
デスクトップアイコンは、Azureバーチャルマシン(Windowsサーバー)のデスクトップがそのまま開きます。社内パソコンと同じように、複数の業務ソフトやファイルをまとめてお使いいただきたい場合に適しています。
アプリアイコンは、お手元のパソコンから、いつものようにソフトだけが開きます。実際に動いているのはAzureバーチャルマシン(Windowsサーバー)の上のソフトですが、お客様から見ると、スタンドアロンで動いているように感じます。速度はほとんど変わりません。そのため使い方の再教育が必要ありません。
どちらをお渡しするかは、エンドユーザー様お一人おひとりに合わせて、貴社がお選びいただけます。全員に同じものを配る必要はありません。
アプリアイコンが向いている方:受注入力や会計入力など、貴社が開発・納品された業務ソフトだけをお使いになる方です。押せばいつものソフトが開き、画面も操作もこれまでと同じですので、迷う場所がありません。
デスクトップアイコンが向いている方:バックアップ、銀行データ連携、CSVの取り込み・書き出し、ファイル共有、連動する別のソフト、ブラウザなど、業務ソフト1本では終わらないお仕事をなさっている方です。すでにそのようにお使いのお客様も、いまのやり方を変えずにそのまま移っていただけます。
貴社の技術者の方も、デスクトップアイコンをお使いになります。インストール、設定変更、バージョンアップ、利用者の追加・削除などを、お客様先へお伺いすることなく行っていただけます。